7最激戦区で公明危うし

公明新聞:2017年6月19日(月)付

情勢急変、当落線上で大接戦
東京都議選
6月23日(金)告示
7月2日(日)投票

23日(金)告示まであと4日と迫った東京都議選(7月2日投票)。公明党は21選挙区に23氏(現19、新4)を擁立するが、ここへきて政権批判層を取り込んだ共産党が急速に支持を拡大するなど、公明党予定候補を取り巻く情勢が急変し、重大局面を迎えている。

都民ファーストの会は、小池百合子都知事への高い支持率を追い風に、第1党をうかがい、自民は保守地盤を強力に引き締め、着実に浸透している。

公明は荒川区、足立区、北区、豊島区、北多摩3区、中野区、目黒区などで他党と一進一退の熾烈な攻防を余儀なくされ、危機的状況。人脈総当たりで押し上げを急がないと、公明の全員当選は危うい。

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