東京完勝へ大攻勢を

公明新聞:2017年6月11日(日)付

執念の押し上げ急務
都議選
6月23日(金)告示
7月2日(日)投票

23日(金)告示まで12日となった東京都議選(7月2日投票)で、公明党は21選挙区に23氏(現19、新4)を擁立。

全員当選に挑んでいるが、多くの選挙区で混戦を抜け出せず、当落線上の攻防を余儀なくされている。

中でも、都民ファーストの会は、小池百合子都知事が代表に就任したことにより大幅に急伸し第1党をうかがう。

全体の情勢も大きく変動した。

危機感を強める自民は懸命に地盤を固め、保守層への浸透に全力を挙げる。

共産は、豊洲市場問題で移転反対派を取り込むとともに、政権批判層の“受け皿”として存在感を高め、着実に支持を伸ばしている。

公明は荒川区、足立区、北区、品川区、江東区、大田区などで他党に切り崩され、危機的な状況。

さらに北多摩3区、目黒区、中野区、豊島区、新宿区、墨田区、北多摩1区、町田市などでも他党の勢いに押され、伸び悩んでいる。

全員完勝には総力を挙げた押し上げが急務だ。

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