情勢急変 重大局面に

公明新聞:2017年6月9日(金)付

細田いさむ 新
都議選・江東区(定数4)
“残り1”共産と競る
爆発的拡大で押し上げを

東京都議選(23日告示、7月2日投票)が迫る中、江東区(定数4)で公明新人の細田いさむ氏の情勢が急変し、かつてない重大局面に追い込まれている。

予定候補者のうち、自民現が徹底して地盤を引き締めてトップを走る。これに、小池百合子都知事の人気を取り込んだ都民ファーストの新人が続く。さらに、急きょ民進を離党した無所属現も都民フの推薦を受けて支持を拡大し、地元選出の衆院議員の妻であることを前面にアピールして圏内へ急浮上。

細田氏は他党派からの猛烈な切り崩しを受け伸び悩み、残る1議席を、共産現と激しく争う展開に。共産現は豊洲市場への移転反対派に浸透し一歩リード。自民新、元民進の無所属前も追い上げる。

現状では圏外の細田氏が危機的状況を打開するためには、他党派の支持層にも果敢に食い込む爆発的な支持拡大が急務だ。

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