改革を担う!都議選予定候補の訴え

公明新聞:2017年5月26日(金)付

高倉良生 現
中野区=定数3
中野から、東京の安全・安心築く

1995年当時、公明新聞記者として阪神・淡路大震災を取材し、「安全・安心な街をつくるのは政治の責務だ」と痛感したことが議員活動の原点です。東京、中野の防災対策に全力で取り組んできました。

中でも、中野駅近くの防災公園「四季の森公園」は、面積要件で都助成の対象外でしたが「区民の命を守る安全な場所が必要」と、都と交渉を重ねた結果、要件が緩和され、開園に導くことができました。

子育てに奮闘するお母さんへの支援も進めています。出産後の家事や育児をサポートする「産後ケア」の効果を都議会でいち早く訴え、民間の専門家派遣事業を実現させました。今後、事業内容をさらに拡充させていく決意です。

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