都議会公明党 ネットワークで地域に〝希望〟

公明新聞:2017年5月19日(金)付

砂原理事長と意見を交わす藤井一都議ら砂原理事長(左端)と意見を交わす藤井一都議(右)ら

京急蒲田駅付近の高架化
騒音問題などに対応
藤井都議が区議と即行動
東京・大田区

東京都大田区を走る京浜急行本線・空港線の全線高架化は、都議会公明党の藤井一都議(都議選予定候補=同区)や区議会公明党が強力にバックアップして実現したのは周知の事実。高架化で“開かずの踏切”による慢性的な交通渋滞が解消された。その一方で、さまざまな問題も生じた。

一つは、騒音・振動問題。沿線住民が、電車が通過する際の騒音に悩まされ、公明党の勝亦聡区議に相談。すぐさま勝亦区議は藤井都議と連携し、京浜急行電鉄や事業主体である都鉄道関連事業課などに改善を要望した。この結果、レールの表面を削ったり磨くなどして整え、車両の騒音や振動を減らすレール削正工事が実施され、相談した住民も「騒音が解消した」と喜びを口にした。

また、全線高架化に合わせて進められた京急蒲田駅周辺の再開発では、当時、立ち退きを求められていた店舗などが将来の生活に不安を抱いていた。蒲田飲食業事業協同組合の砂原よ志江理事長から相談を受けた藤井都議は、区議と協力して組合員を集めた説明会を開催。移転に伴う補償金の問題など、不安を訴える声を全身で受け止め、対応に奔走した。

砂原理事長は「相談を持ち掛けると、すぐに動いてくれるという対応の早さにいつも感心しています」と笑みを浮かべていた。

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