理想の相手見つけて

公明新聞:2017年5月19日(金)付

結婚相談員から話を聞く山口、野澤、西村の各県議結婚相談員(左から2人目)から話を聞く(右から)山口、野澤、西村の各県議

結婚支援センターが好評
栃木県

結婚を望む独身の男女に出会いの機会を提供するため、栃木県が1月に開設した「とちぎ結婚支援センター」(宇都宮市)が好評だ。国の地域少子化対策強化交付金を活用したもので、県は導入に当たり、ビッグデータを駆使する愛媛県の結婚支援制度を参考にした。推進した公明党の山口恒夫、野澤和一、西村眞治の各県議はこのほど、同センターを視察した。

同センターは会員登録制で、相手探しから顔合わせ、交際、結婚に至るまでを専門の相談員が丁寧にサポートする。利用者は顔写真など自身のプロフィルを登録後、同センターに置かれたタブレット端末で他の利用者の登録情報を閲覧。気になる相手がいれば面会を申し込み、相手が承諾すれば顔合わせする。

4月末までの申し込み数は1500件を超え、登録者数は885人。この状況を受け、県は相談員を当初の4人から5人に増やした。

視察後、山口県議は県内各地に同センターを広げていくことも視野に、「結婚支援の一層の充実に取り組みたい」と話した。

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