丁字路の見通し改善

公明新聞:2017年5月1日(月)付

見通しが改善された丁字路を視察する杉氏ら見通しが改善された丁字路を視察する杉氏(中)ら

杉氏と市議が尽力 雑草除去し防護シートも
大阪・四條畷市

大阪府四條畷市下田原を通る国道163号の丁字路で先ごろ、道路脇に生い茂っていた雑草が刈り取られ、見通しが改善。雑草の繁茂を防ぐ防護シートも設置された。この整備は、杉久武参院議員と曽田平治市議が連携し、実現したもの。

同丁字路ではこれまで、右左折する際、左右に生えている背の高い雑草がドライバーの視界を遮っていた。また、幹線道路でもあり大型車両の往来も激しく、危険な状態だった。

現地付近で建設業を営む森山勝巳さんから相談を受けた曽田市議は、すぐに現場を調査。同丁字路は、国と市が分担して管理しているため、杉参院議員と連携して関係各所へ対策を要請していた。

杉参院議員と曽田市議はこのほど、森山さんと共に丁字路の改善状況の確認に訪れた。森山さんは「安全に右左折時の確認ができるようになってよかった」と語っていた。

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