1年で35万人が来場

公明新聞:2017年4月29日(土)付

バスタ新宿内の東京観光情報センターを視察する古城氏と森田氏バスタ新宿内の東京観光情報センターを視察する古城氏(右から3人目)と森田氏(右隣)

古城党都局次長が森田氏とバスタ新宿(東京)を訪問

公明党の古城まさお都本部広報宣伝局次長(都議選予定候補=新宿区)は5日、政治評論家の森田実氏と共に東京都のJR新宿駅南口にある国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿」(渋谷区)を訪れ、同施設の3階に開設されている東京観光情報センターを視察した。

同センターでは、スタッフが和装で“おもてなし”。日本語、英語、中国語、韓国語で対応しており、開設から1年で約35万人が来場した。増加する外国人旅行者に対応するため、都議会公明党が、同センターの開設を推進していた。

視察を終えた古城氏は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、「交通結節点となる新宿駅の利便性をさらに高める取り組みを進めていきたい」と話していた。

森田氏は「新宿区が日本の中心都市として着々と前進している。公明党が果たす役割は、ますます重要になってくる」と話していた。

これに先立ち一行は、災害時に広域防災拠点となる「ベルサール高田馬場」を訪れ、帰宅困難者2300人を収容できるイベントホールなどを視察した。

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