奮闘!都議選 予定候補を追って

公明新聞:2017年4月27日(木)付

谷村たかひこ 現
北多摩1区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)=定数3
一人ひとりの声が「原点」

この春、国立ハンセン病療養所「全生園」へ約58年ぶりの都知事訪問を実現させ、自身も提案者として同行。全生園の施設や自然を残し地域に開放する「人権の森構想」の推進を誓う。

「一人の声が原点」を信条に、数々の実績を重ねてきた実力は群を抜く。地下鉄路線図にアルファベット表記を加えた色覚バリアフリー化も、一人の声から実現。議員報酬20%削減の「身を切る改革」を主導した。

地域の発展にも全力。東村山駅周辺の西武線連続立体交差化は2024年度完成へ道筋を付けた。東大和市の多摩湖中央堤体道路の拡幅、武蔵村山方面への多摩モノレール延伸事業も前進。「安心で快適な東京を何としても」と、エンジン全開で地域を駆け抜ける。

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