危険な交差点を改善

公明新聞:2017年4月26日(水)付

改善された交差点で地元住民から喜びの声を聞く上野都議と田中区議改善された交差点で地元住民から喜びの声を聞く上野都議(左から2人目)と田中区議(左隣)

上野都議と区議が連携 横断歩道と信号機移設
東京・江戸川区

東京都江戸川区篠崎町6丁目の篠崎駅入口交差点でこのほど、横断歩道と信号機が移設され、近隣住民から喜びの声が広がっている。実現には、公明党の上野和彦都議(都議選予定候補=江戸川区)と田中淳子区議の力強い後押しがあった。

現地は、国道14号(京葉道路)と区道の交差点で、上には首都高速道路が走っている。移設前の横断歩道は、首都高の橋脚が死角になって、車から歩行者が見えにくい状況だったため、死亡事故が多発し、問題視されていた。こうした実情を踏まえ、地元住民から相談を受けた田中区議は、すぐに上野都議と連携。上野都議は「これ以上、事故が増えてはいけない」と、警視庁当局に早期の安全対策を迫り、田中区議と共に区土木部や小松川警察署に積極的に働き掛けるなど、改善を後押しした。

その結果、横断歩道と信号機が移設され、橋脚の死角が解消された。近くに住む田村憲司さんは「これで安心して渡ることができる。本当に感謝しています」と語っていた。

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