奮闘!都議選 予定候補を追って 長橋けい一

公明新聞:2017年4月24日(月)付

長橋けい一 現
豊島区=定数3
ひとりの声から政策実現

都議1期目の時、自閉症の子を持つ母親と出会い、子育ての苦労に衝撃を受けた。「政治が手を差し伸べなければ」――。母親を国会議員につなぎ、「発達障害者支援法」の成立を後押し。都立大塚病院に児童精神科外来を開設するなど、都の発達障がい者支援を大きく広げてきた。

待機児童解消に向け、ビルの空き店舗を活用したスマート保育所(小規模保育所)の東京第1号を豊島区内に整備。区議と連携し、この4年間で保育定員を2400人分拡充した。

豊島区は人口密度が全国で最も高い日本一の過密都市。木造住宅密集地域の不燃化や延焼防止の対策を進め、命を守る防災に真剣だ。誰もが安心して心地よく暮らせる豊島区をめざす。

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