自閉症 理解進めよう

公明新聞:2017年4月20日(木)付

藤田さんと意見を交わす石川氏ら藤田さん(右から2人目)と意見を交わす石川氏(同3人目)ら

石川氏ら 啓発イベント視察
大阪市

公明党の石川博崇参院議員は2日、大阪市北区の茶屋町で開かれた自閉症啓発イベント「MAZEKOZE OSAKA(まぜこぜ大阪)2017」に出席し、関係者らと交流した。これには、三浦寿子大阪府議と山本智子市議も同席した。

同イベントは、MAZEKOZE OSAKA実行委員会が国連の「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に合わせて開催したもので、今年で2回目。自閉症に関するパネル展示や相談ブースの設置のほか、補助犬のデモンストレーションなども行われた。

また、同実行委員会の守部吾妻さんの「楽しみながら、自閉症について知ってほしい」との思いから、パンやお菓子などを売るマルシェや音楽ライブなどの催しも同時開催され、市民らでにぎわった。

同実行委員会の藤田秋香さんは「大阪の中心地で“おしゃれ”にイベントを行うことで、多くの人が福祉に関心を持つきっかけになれば」と期待を込めた。

石川氏は「(障がい者を)支援する側もされる側も暮らしやすい社会づくりに尽力していく」と語った。

石川氏は三浦府議と連携して、大阪府やプロサッカークラブのガンバ大阪に協賛依頼をするなど、イベントの開催を後押ししてきた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読