緊張感持ち言動戒めよ

公明新聞:2017年4月20日(木)付

閣僚の失言、政務官辞任で
山口代表、井上幹事長が指摘

公明党の山口那津男代表は19日午前、国会内で開かれた党参院議員総会であいさつし、閣僚発言の撤回、謝罪や政務官の辞任が相次いでいることについて、政府に対し「国民に不信を与えており、著しく緊張感を欠いていると言わざるを得ない」と厳しく指摘した。

この中で山口代表は、「緊張感がないと受け止められるようでは政権の安定はかなわない」と述べ、政府・与党が言動を戒める必要性を強調した。

これに関して、井上義久幹事長も同日午前、都内で自民党の二階俊博幹事長と会談し、「こうしたことが繰り返されるのは良くない。政府は緊張感を持ってもらいたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読