新バス路線開通「公明の取り組みに感謝」

公明新聞:2017年4月14日(金)付

悲願の新ルート開通を地域住民と喜び合う木島、猶野の両市議悲願の新ルート開通を地域住民と喜び合う(右から)木島、猶野の両市議

東京・国分寺市

東京都国分寺市の地域バス「ぶんバス」が昨年12月26日から、「東恋ヶ窪三丁目」と「史跡武蔵国分寺跡」を結ぶ新路線「万葉・けやきルート」を走るようになり、地域住民から大変喜ばれている。

推進してきた国分寺市議会公明党の木島崇、猶野克の両市議は先ごろ、新ルートの開通を長年要望してきた地域住民の山﨑和子さん、村垣みゆきさん、黒沢円さんの3人と共に利用状況を確認した。

新ルートは、JR中央線の国分寺、西国分寺の両駅を通り、坂が多い。「周辺地域から駅までのアクセスが格段に向上した」と利用者は笑顔を見せる。

特に、「ぶんバス『万葉ルート』の新設を求める会」代表として2006年11月に、651人の署名を添えて市議会議長に陳情を行った山﨑さんは、「(公明市議の)粘り強い取り組みに心から感謝している」としみじみと振り返る。

翌07年に初当選した木島市議は定例会質問で新ルートの開通を訴え、早期実現を求めたが、道が狭いなどの理由から難航し、なかなか実現には至らなかった。しかし、昨年12月の第4回定例会まで計28回にわたり、懸命に訴えてきた。

また、猶野市議も11年に初当選して以来、地域住民の願いに何とか応えたいと積極的に定例会質問などで実現をめざしてきた。

視察を終えた木島、猶野の両市議は「公共交通機関の空白地域を解消するため、ルート両端の延伸や増便(現在1日14本往復)に挑み、さらに利便性を図りたい」と決意を新たにしていた。

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