都議会公明党 ネットワークで地域に〝希望〟

公明新聞:2017年4月13日(木)付

洗足駅前の変則五差路の交差点で保護者から喜びの声を聞く斉藤都議と関区議洗足駅前の変則五差路の交差点で保護者から喜びの声を聞く(左から)斉藤都議と関区議

安全な街づくり
交差点に感応式信号機
斉藤都議が区議と実現に尽力
東京・目黒区

東京都目黒区の東急目黒線・洗足駅前にある変則五差路の交差点にこのほど、信号の待ち時間を短縮するための感応式信号機が導入され、地域の子どもたちや保護者の間に喜びが広がっている。実現の陰には、公明党の斉藤やすひろ都議(都議選予定候補=目黒区)と関賢一区議の力強い後押しがあった。

現地は、区立原町小学校の通学路で、朝のラッシュ時に多くの駅利用者らが行き交う。しかし、横断歩道の信号の待ち時間が長いため、赤信号でも渡る歩行者が相次ぎ、児童が続く姿も見られていた。

「子どもたちがいつか車にはねられるかもしれない」。小学生の息子(7)を持つ増田恭子さんは昨年春ごろ、関区議に相談を寄せた。

関区議は、斉藤都議に直ちに連絡。斉藤都議は「事故が起きてからでは遅い」と、警視庁当局に早期の安全対策を迫り、関区議と連携して、碑文谷警察署にも改善を働き掛けた。

こうした取り組みによって、交通量の少ない住宅街からの進入口に、停止した車両を感知して青色に変わる感応式信号機が設置され、信号の色が一巡する時間が15秒短縮された。

増田さんは「信号を守る人が増えました。事故の防止へ、懸命に動いてくれて心から感謝しています」と語っていた。

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