自閉症へ理解深めて

公明新聞:2017年4月3日(月)付

発達障がいの子どもの作品を鑑賞する高木さんと山本氏ら=2日 都内発達障がいの子どもの作品を鑑賞する高木さん(右から2人目)と山本氏(右端)ら=2日 都内

子どもの絵画を鑑賞
高木さん、山本氏

公明党障がい者福祉委員会の高木美智代委員長(衆院議員)、山本博司副委員長(参院議員)は2日、東京タワー(東京都港区)で開催された「世界自閉症啓発デー」のイベントに出席し、同啓発デー日本実行委員会の市川宏伸委員長(日本自閉症協会会長)の案内で発達障がいの子どもらが描いた絵画などを鑑賞した。

啓発デーは自閉症や発達障がいへの正しい理解を深めてもらおうと国連が定めたもの。啓発デーのこの日、世界各地でシンボルカラーの青色に関連した企画が行われ、同イベントでは東京タワーをブルーに点灯させた。

高木、山本の両氏は青色の服を身に着けた参加者と共に、来場者に対して発達障がい者への支援を呼び掛けた。

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