機関紙拡大で全国リード

公明新聞:2017年3月20日(月)付

今年2月までの集中期間 達成率152%を突破
京都、滋賀、兵庫の3府県本部

拡大に先駆した喜びを語り合う山口勝党京都府幹事長(右)と長岡京支部のメンバー=17日 長岡京市昨年12月から2月まで展開された「機関紙拡大運動 集中期間」。同期間の目標(分会10ポイント)に対し、152%台の達成率で全国ベスト3に入った京都、滋賀、兵庫の3府県本部では喜びが爆発。次の勝利へ誓いを新たにしていた。

トップに輝いた党京都府本部(竹内譲代表=衆院議員)がこだわったのは、新たな購読者の開拓。初購読の友人からは「公明党が与党の中で果たす役割は大きい。読むのが楽しみ」など、反響の声が寄せられている。全支部が目標を完遂する中、達成率220%を超えた長岡京市と大山崎町からなる長岡京支部(福島和人支部長=市議)では、4市町議全員が10人を超える新規購読者を拡大。石井進党支部機関紙推進委員をはじめ多くの党員も奔走した。

党滋賀県本部(粉川清美代表=県議)は、152.45%の達成率を記録。県内の全4総支部で目標を大きく上回った。この機関紙拡大に沸く党滋賀・大津支部の党員と粉川県代表(右から2人目)ら=16日 大津市うち大津支部の大津第2地区連合会は、217.50%と県本部をけん引。党員の山岸公一副支部長は「日ごろから全地区委員が1部以上を必ず推進し、毎回の会合に集い合う流れがあればこその結果」と振り返る。全議員も実配目標を完遂。浜奥修利党県機関紙推進委員長(大津市議)は「全党員・議員の団結の勝利です」と、さらなる拡大を誓っていた。

「勝利の風を全国に」と意気盛んな党兵庫・尼崎総支部のメンバー=19日 尼崎市党兵庫県本部(赤羽一嘉代表=衆院議員)は、152%を突破。このうち、加東支部(長谷川幹雄支部長=加東市議)をはじめとする6支部が達成率200%を超えた。また全74支部の半数以上が期間中に有権者比1%を突破した。

人口45万規模の尼崎市で目標を大きく突破した尼崎総支部の古川富士枝女性部長は、総支部の集いに駆け付けた谷井勲県機関紙推進本部長(県議)と共に「新聞拡大を弾みに勝利の風を全国に送りたい」と喜びを話していた。

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