女性の活躍光る社会へ

公明新聞:2017年3月20日(月)付

女性が活躍する社会を訴える伊藤さん(左から5人目)と党県女性局のメンバー=19日 兵庫・尼崎市女性が活躍する社会を訴える伊藤さん(左から5人目)と党県女性局のメンバー=19日 兵庫・尼崎市

兵庫・尼崎市で伊藤さんら 街頭演説会で強調

公明党女性委員会の伊藤孝江副委員長(参院議員)は19日、兵庫県尼崎市内で開かれた「国際女性の日」と「女性の健康週間」を記念する党県女性局(芦田賀津美局長=県議)の街頭演説会に出席し、あいさつした。

伊藤さんは、女性の12人に1人が一生のうちにかかるとされる乳がんについて、2015年には1万3000人以上の命を奪ったと指摘。公明党の推進で、「郵便や電話でがん検診の受診を個別に勧奨・再勧奨していく制度を実施した結果、2割程度だった乳がん検診の受診率が43%に上昇した」と強調した。一方で、兵庫県の同受診率が平均以下であることにも触れ、「党県女性局と連携し向上をめざしていく」と訴えた。

芦田局長は、育児と仕事の両立支援へ、勤務時間を自由に設定できるフレックス制などを導入した企業98社を県が認定したと報告した。

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