各地で活発に党活動

公明新聞:2017年3月18日(土)付

公民館の図書室で朗読ボランティア

よみきかせ大空の会
茨城

美浦村の公明党員らでつくる「よみきかせ大空の会」(遠井宮子代表)はこのほど、中央公民館内で読み聞かせを行った。 美浦村の公明党員らでつくる「よみきかせ大空の会」(遠井宮子代表)はこのほど、中央公民館内で読み聞かせを行った。

同会は2006年に結成され、保健センターでの乳幼児の定期健診時や、同館の図書室などで毎月2、3回読み聞かせを行っている。この日、村内外の親子連れ16組が参加した。

読み聞かせを行った同会の松山和子さんは「今後も本を通じて子育てを支援していきたい」と語った。

キャップを回収し途上国へワクチン

紀の川レインボーG
和歌山

紀の川市の公明党員らがつくるボランティア団体「紀の川レインボーグループ」(田村幸司代表)は先ごろ、約2年間かけて集めたペットボトルのキャップ約250キロ分を同市社会福祉協議会に届けた。 

このキャップはリサイクル会社に売却され、売却益は民間の国際支援団体「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付される。同委員会はミャンマーやラオスなど発展途上国の子どもにワクチンを贈る活動を行っており、同グループが届けたキャップはポリオワクチン125人分に相当するという。

同グループのメンバーは「ワクチン支援のお役に立ててうれしい。今後も活動を続けていきたい」と語った。

議員と党員が街頭で実績をアピール

党松山南支部
愛媛

松山市の公明党松山南支部(吉冨健一支部長=市議)はこのほど、街頭で公明党の実績をアピールする「地域まちかど遊説」を行った。 

まちかど遊説は「公明党の魅力を積極的に発信しよう」と、同支部が2014年7月から毎月1回行い、今回は4人の党員が参加。マイクを持った党員らは、進学による家計の経済的負担を減らす給付型奨学金の創設や、年金の受給資格取得期間を短縮する無年金者対策などを紹介した。

本田明美さんは、「街頭でマイクを握るのは緊張するが、原稿を事前に読んで練習しているので、自分自身がとても勉強になる」と話していた。

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