新聞拡大で公明の旗

公明新聞:2017年3月15日(水)付

山口代表を迎え歓喜を爆発させる党川俣支部のメンバー=12日 福島・川俣町山口代表(前列中央)を迎え歓喜を爆発させる党川俣支部のメンバー=12日 福島・川俣町

福島・川俣町
(今月末に避難解除)が「1%」突破
山口代表が訪れ、奮闘たたえる

「大変な環境にもかかわらず素晴らしい快挙です。ありがとうございます!」。公明党の山口那津男代表は12日、福島県川俣町を訪れ、2月度の公明新聞実配部数で有権者比1%を突破した党川俣支部(菅野意美子支部長=町議)の党員、支持者の奮闘をたたえ、感謝を述べた。

同町は、東京電力福島第1原発事故に伴い、山木屋地区が避難区域となっている。同支部には、避難を余儀なくされ、不安を抱えながら、みなし仮設や復興公営住宅に身を寄せるメンバーもいる。菅野支部長は、「新聞拡大で、川俣に公明の旗を高らかに掲げたい」と率先垂範で購読推進。苦難の中にあっても、支部一丸となって「われらの力で川俣に希望の春を」と岩に爪を立てるように党勢拡大に挑んできた。

今月31日に避難解除される山木屋地区へ帰還する予定の大内ハルヨさん(83)は、「大好きな地元で頑張ります」と決意を語る。同支部は、有権者1万2252人(2月26日現在)に対して1.12%に当たる137部を達成。約10年ぶりに「有権者比1%」を成し遂げ、歓喜の渦が広がっている。

山口代表は、一人一人と固い握手を交わしながら「皆さんの力強い勢いで復興を前進させてください」とエールを送った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読