東京都議選予定候補 こう語ろう まつば多美子 現

公明新聞:2017年3月9日(木)付

杉並区 定数6

◆都政改革断行の先頭に立つ
◆子どもと女性を守る政策光る

都議会党都政改革推進プロジェクトチーム(PT)座長として、議員報酬の20%削減など「身を切る改革」関連条例を実現。“まず議員自らが襟を正すべき”との覚悟が都議会を動かした。

初当選直後、杉並区内で発生した集中豪雨の被災現場に急行。現場第一主義で水害対策を粘り強く推進した結果、河川の水を一時的にためる「善福寺川調節池」が整備された。

「チルドレンファースト」を一貫した信条に、年収約760万円未満の世帯を対象に私立高校の授業料の実質無償化に道筋を付けた。都防災会議への女性委員登用のほか、提案した「女性視点の防災ブック」の作成が都の新年度予算案に盛り込まれた。子どもと女性を守る政策実現が光る。

まつば多美子

党都本部女性局長。都議会党都政改革推進PT座長。都議3期。創価大学卒。防災士。54歳。

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