船堀橋に新エレベーター

公明新聞:2017年3月8日(水)付

エレベーターの新設を利用者と喜び合う上野都議エレベーターの新設を利用者と喜び合う上野都議(右から2人目)

北側へも設置 上野都議ら実現に奔走
東京・江戸川区

船堀橋のバリアフリー化が大きく前進――。東京都はこのほど、江戸川区内に位置する船堀橋の東端部分(中川左岸)に、バリアフリー化の一環としてエレベーター(橋の北側)を新設し、地域住民から喜びの声が上がっている。設置を強力に進めてきた公明党の上野和彦都議(都議選予定候補=同区)は、住民らと共に完成間もないエレベーターを視察し、喜びを分かち合った。

船堀橋は都道新大橋通りの道路橋として、荒川や中川をまたぎ、江戸川区と江東区を結ぶ延長1482メートルの長大橋。これまで、上野都議と同区議会公明党がネットワークの力を生かし、議会質問などを通じて、船堀橋東端部分のバリアフリー化を強力に推進してきた。

これまでに、スロープ付き階段などの整備を進めたほか、2013年3月には、橋の南側にエレベーターを設置。さらに今回、北側にもエレベーターが新設された。両エレベーターは、いずれも18人乗り(最大1200キロ)で、運用時間は午前7時~午後9時まで。お年寄りや、子ども連れの若い夫婦などから好評を得ている。

エレベーターを利用していた地域に住む60代の女性は「公明党の尽力に感謝しています。感慨もひとしお」と喜んでいた。

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