東京都議選予定候補 こう語ろう 遠藤守 現

公明新聞:2017年3月7日(火)付

大田区 定数8

◆がん・防災対策で命を守る
◆暮らしの安全・安心を守る

300人を超すがん患者や家族の切実な声に応え、放射線治療や緩和ケアの充実を推進。小児がん対策を都で初めて提案し、都内13カ所の病院に専門の医師配置などを実現してきた都議会の“ミスターがん対策”。患者が働き続けられる環境づくりや、思春期から若年世代(AYA世代)のがん患者支援にも全力を尽くす。

老朽化した下水道管などが原因で相次ぐ道路陥没事故を防ぐため、都道・区道における道路下の空洞調査を強力に進める。

また、転院先を探す患者や家族の負担を減らすため、医師らが都内全ての病院情報をネットで閲覧できる「転院支援情報システム」を構築。転院先探しが一気にスピードアップした。

今後は、羽田空港の安全運用のほか、利便性向上のための“蒲蒲線”整備を後押し。待機児童の解消や教育費負担の軽減に取り組み、子育てに優しい東京の実現をめざす。

遠藤守

党青年局次長。都議会厚生委員長など歴任。都議3期。創価大学卒。明治大学大学院修了。50歳。

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