東京都議選予定候補 こう語ろう けいの信一 新

公明新聞:2017年3月7日(火)付

荒川区 定数2

◆町工場で働き培った現場主義
◆育児支援へ保育所整備に全力

生まれも育ちも荒川区。実家の町工場で働く両親を見て育ち、大学卒業後は、その実家を支え続けた“現場”の心が分かる人。ものづくりに励む中小企業への技術支援や、都電を活用したイベントによる地域活性化を提案。「元気で魅力ある街づくりを進める」との決意は固い。

2児の父親として育児と仕事の両立にも奮闘中。待機児童ゼロをめざし、保育所の整備や保育士の待遇改善を強力に後押しする。経済的に困窮する家庭の子どもへの学習支援をはじめ、教育負担のさらなる軽減で「若者、子育て世代が暮らしやすい荒川区に」と訴える。

柔道四段の取得者。心身ともに鍛え上げた行動力は抜群。都議会党都政改革推進プロジェクトチームの事務局次長として「東京改革への新しい風を起こす」と誓う。無電柱化やホームドアの設置促進、在宅医療の充実など、安全・安心の福祉社会の実現へ全力投球する。

けいの信一

衆院議員秘書。党都本部青年局次長。都議会党都政改革推進PT事務局次長。白鷗(おう)大学卒。41歳。

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