東京都議選予定候補 こう語ろう うすい浩一 新

公明新聞:2017年3月6日(月)付

足立区 定数6

◆都初の区「空き家条例」実現
◆交通網の整備で地域に活力

「現場第一」を信条に、足立区議を5期17年務める。1万件を超える区民相談を基に、危険な家屋の解体費用を助成する都内初の区「空き家条例」を実現。公明党の国会議員と連携して、「空き家対策特別措置法」の2015年全面施行につなげた。

交通網の整備では、日暮里・舎人ライナーの開通を後押しし、地域に活力を吹き込んだ。さらに、大幅増便や新車両の導入で利用者の混雑緩和も進めた。また、区民の“足”となるコミュニティバス「はるかぜ」の運行と路線延伸を推進。

都議会党都政改革推進プロジェクトチームの事務局次長として、鋭い現場感覚を生かし、「3つの挑戦」の策定に尽力。東京改革の「即戦力」として、手腕を発揮する。

待機児童の解消に向け、認可・認証保育所の設置加速や0~2歳児を預かる家庭的保育(保育ママ)の拡充のほか、高齢者の認知症予防、健康寿命の増進に全力を挙げる。

うすい浩一

党都本部中小企業局次長、同足立副総支部長。区議5期。富士短期大学2部卒。57歳。

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