東京都議選予定候補 こう語ろう 大松あきら 現

公明新聞:2017年3月6日(月)付

北区 定数3

◆保育定員を1000人増加
◆ホームドア設置を推進

母子家庭で育ち、懸命に働く母親の姿を見て育ったことから、待機児童問題に人一倍、情熱を傾けてきた。都有地を活用した認可保育所の増設を提案し、これまでに区内の定員は2065人増え、今年7月までに、さらに約1000人増える見込みだ。

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、誰もが安心して生活・移動できる「世界一のバリアフリー都市」実現の先頭に立つ。鉄道駅のホームドアの設置を強力に推進し、整備促進事業費が都の17年度予算案に盛り込まれた。区内では、JR赤羽駅の京浜東北線ホームで設置工事が完了し、JR王子駅にも19年度末までに設置される予定。

介護保険未利用の65歳以上の高齢者に、「お元気ポイント」として区内で使える5000円分の商品券の交付や、意欲のある高齢者の働く場の拡大など、「高齢者が生き生きと暮らせる北区」の構築に向けて、全力を尽くす。

大松あきら

都議会党副政務調査会長。党北総支部長。都議3期。大阪大学卒。56歳。

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