東京都議選予定候補 こう語ろう 斉藤やすひろ 現

公明新聞:2017年3月6日(月)付

目黒区 定数3

◆保育受け皿1015人拡大
◆都民目線で行財政改革を断行

常に生活者の側に立つ。保育所の待機児童問題に悩む母親からの切実な声を受け止め、即行動。土地代が高く、用地確保が難しい都市部での保育所整備に粘り強く取り組み、区内初となる都有地を活用した認可保育所が開設された。さらに区議との連携により、2016、17年度で計1015人分の保育の受け皿が増える見通しに。

区内にある国有地の活用も、党のネットワークを生かして国に提案。20年度に特別養護老人ホームなどが開設へ。子どもの命を守る犯罪抑止対策では、防犯カメラの設置を進め、16年度末に区内全22小学校の通学路で完了する。

都民目線で行財政改革を断行。新公会計制度の活用などを通じて、毎年の予算編成の際に全ての事業を検証して再構築する「事業評価」を進め、16年度は720億円の財源を確保した。都の外郭団体への監視も強化し、改革を進める。

斉藤やすひろ

党都本部広報宣伝局長。都議会厚生委員長などを歴任。都議2期。慶應義塾大学卒。54歳。

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