東京都議選予定候補 こう語ろう 中島よしお 現

公明新聞:2017年3月6日(月)付

北多摩3区(調布市、狛江市) 定数3

◆議員報酬20%削減をリード
◆調布・狛江を「きぼう都市」に

議員報酬20%削減をはじめとする議会改革の先頭に立ち、都民の暮らしを守るために全力を挙げる。これまでも東京都の職員数や外郭団体などのムダを減らす行財政改革を断行。都の財政赤字を解消させ、都立病院のがん対策強化や全国初となる「盲ろう者支援センター」の開設など福祉の充実に尽力してきた。

また、発展の可能性に満ちた調布・狛江を「きぼう都市」にするとの意欲に燃え、東京五輪・パラリンピックの競技場があることを踏まえ、世界に誇れる「人にやさしい街づくり」に奔走。鉄道駅の転落事故を防止するホームドア設置や“開かずの踏切”対策、地域のバリアフリー化に力を注ぐ。

さらに、都営住宅の建て替えや保育所、サービス付き高齢者住宅の整備を推進。防災力強化へ、特定緊急輸送道路沿いの建築物の耐震化をはじめ、多摩川緑地に避難場所や救出・救助の拠点となる都立公園の新設にも取り組む。

中島よしお

党中央幹事、同都本部代表代行。都議会党団長。都議5期。区議3期。東京都立大学卒。67歳。

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