多様な働き方 推進へ

公明新聞:2017年2月9日(木)付

テレワークを体験する中山、まつば、のがみの各都議=8日 都内テレワークを体験する(右から)中山、まつば、のがみの各都議=8日 都内

都議会公明党
「テレワーク」を体験視察

東京都議会公明党の中山信行政務調査会長代行(都議選予定候補=足立区)と、のがみ純子(同=葛飾区)、まつば多美子(同=杉並区)の両副幹事長は8日、東京国際フォーラム(千代田区)を訪れ、都主催の「ライフ・ワーク・バランス(生活と仕事の調和)フェスタ東京2017」を視察した。

このイベントは、都が長時間労働の削減や休暇取得促進などに取り組む企業を「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」(6部門13社)として選び、その取り組みを紹介するもの。視察で都議らは、インターネット電話「スカイプ」を活用した「テレワーク」をその場で体験。パソコンなどを使い、オフィス以外の場所で仕事をする「モバイルワーク」に取り組む企業の担当者らから話を聞いた。

視察後、中山政調会長代行は「多様な働き方を推進するため、その環境を整えていきたい」と語った。

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