太陽光発電の普及に向け課題を聞く

公明新聞:2017年2月9日(木)付

党小委員会

公明党省エネ社会推進本部の新エネ・再エネ促進小委員会(河野義博委員長=参院議員)は8日、参院議員会館で、太陽光発電協会(JPEA)から太陽光発電の普及を図るために現状と課題を聞いた。

JPEAの亀田正明事務局長は、「パリ協定の発効で再生可能エネルギーを導入する機運はますます高まっている」と指摘。太陽光発電や風力発電のように天候の具合で出力が変動する電源を有効活用できる送電網の整備や電力システムの必要性を語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読