倒れた女性に救命処置

公明新聞:2017年2月8日(水)付

伝達式で感謝状を受け取った、こいそ都議ら伝達式で感謝状を受け取った、こいそ都議(中央)ら

こいそ都議に感謝状
東京・町田市

心肺停止状態の女性に対して救命処置を行ったとして、公明党の、こいそ善彦都議(都議選予定候補=町田市)ら3人に1月23日、東京都町田市の町田消防署(水野晋一所長)から感謝状が贈られた。

こいそ都議が市内の都営アパートの広場で行われた餅つき大会に参加した際、臼の餅を返していた女性がその場で倒れ、意識と呼吸がなくなった。こいそ都議は、大会の参加者と共に、女性を近くのベンチに運び、救急隊が到着するまで約10分間、心臓マッサージを行った。

女性は救急隊へ引き継がれ、病院に搬送する途中の救急車内で脈と呼吸が回復した。今では社会復帰しているという。

水野所長は「(救急車が来るまで)心臓マッサージを続けたことで、女性が助かった」と感謝を伝えた。

こいそ都議は昨年9月、救命講習を受けており「講習内容で学んだことをもとに、必死に心臓マッサージをした。助かって良かった」と語った。

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