現場第一、大田から東京改革!

公明新聞:2017年1月28日(土)付

大田区 (定数8)
藤井 一(はじめ) 現
2017東京都議選

急きょ、7期目に挑むことになった。「1955(昭和30)年の都議選で初めて勝ち取った伝統の大田の議席を断じて守る」と誓う。初当選以来、現場第一に徹して24年。掲げた公約の多くを実らせ、いま再び都政改革に挑む。

都議会の副議長、厚生委員長などを歴任し、その手腕は実証済み。区内を走る京浜急行本線・空港線の全線高架化に粘り強く取り組み、20年越しで実現。交通渋滞の原因だった“開かずの踏切”を解消し、多くの住民に喜ばれている。

福祉充実もリード。盲ろう者への通訳・介助派遣事業を議会で初めて取り上げ、実現させた。住民の高齢化が進む都営住宅へのエレベーター設置など、多彩な実績を残す。

町工場の未来を見据え、ものづくりの人材を育成する六郷工科高校の開校や、創業支援施設(羽田旭町)の設置などに尽力してきた。

“大田新時代”へ羽田空港の国際化や空港跡地の開発、災害に強い街づくりに意欲。「老若男女、誰もが安心して暮らせる大田にしたい」と闘志をみなぎらせる。

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