リサイクル促進へ

公明新聞:2017年1月18日(水)付

ペットボトルを持参した住民にエコバッグを渡す関口市議 ペットボトルを持参した住民にエコバッグを渡す関口市議(左端)

資源ごみの回収店舗でエコバッグなど配布
埼玉・熊谷市

埼玉県熊谷市はこのほど、市内のスーパー7店舗で、資源ごみを持参した住民に、レジ袋の削減に役立つエコバッグなどを配布した。このうち、広瀬地区にある店舗では、事業を推進した公明党の関口弥生市議が配布に協力した。

ごみの減量とリサイクル促進に向けた取り組みの一環。各店頭で回収する空き缶や空き瓶、ペットボトルなどを持ち込むと、数量に応じて、市オリジナルのエコバッグやトイレットペーパーなどがもらえる。

同店舗では開始時刻前に列ができ、用意した100枚のエコバッグは20分ほどで配り終えた。最初にエコバッグを受け取った原嶋アイ子さんは「環境保全のため、しっかり使っていきたい」と話していた。

市は昨年6月から、ごみ減量やリサイクルの推進に取り組む小売店を「市エコショップ」として認定。環境に優しい店としてPRしており、今回、初めてエコバッグ配布のキャンペーンを行った。

関口市議は2015年6月定例会で、ごみ削減やリサイクルについて「市民や事業者の協力なくして進められない」と主張し、市の取り組みを促していた。

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