五輪成功へ結束して

公明新聞:2016年12月26日(月)付

有明アリーナの建設予定地を視察する細田区議、森田氏、木内都議有明アリーナの建設予定地を視察する(右から)細田区議、森田氏、木内都議

森田氏と会場予定地視察
木内都議、細田区議
東京・江東、中央区

東京都議会公明党の木内良明議員と細田いさむ江東区議(都議選予定候補=同区)は16日、政治評論家の森田実氏と共に2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場予定地を視察した。

一行は、選手村の建設現場(中央区晴海)、バレーボール会場として新設が決まった「有明アリーナ」の予定地(江東区有明)、有明テニスの森公園(同)の3カ所を視察。このうち、約3万6000平方メートルの面積を有する有明アリーナの敷地では、都オリンピック・パラリンピック準備局の職員と、施設の概要や大会後の用途、周辺の街づくりについて意見を交わした。

視察後、木内都議は「平和の祭典の開催を契機に、世界に誇る都市機能の整備を、細田区議と一緒に進めていきたい」と述べた。

森田氏は、1964年の東京五輪の記憶を「皆が心を一つにして日本中が盛り上がった」と述懐し、「今再び、大会に携わる全ての人が結束して臨んでほしい」と語った。

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