住民が支え合う街へ

公明新聞:2016年12月20日(火)付

「介護の日フェスタ」で尾池代表理事と語る遠藤市議「介護の日フェスタ」で尾池代表理事(右)と語る遠藤市議(左隣)

介護の啓発イベント開催
埼玉・朝霞市

埼玉県朝霞市で先ごろ、介護について啓発するイベント「介護の日(11月11日)フェスタ」が、市内を中心に活動するNPO法人「メイあさかセンター」(尾池富美子代表理事)の主催で開催された。2014年から毎年開催され、今回が3回目。イベントの実行委員会副代表を務めた公明党の遠藤光博市議が、運営に汗を流した。

会場となった市産業文化センターでは、高齢者が日常生活などについて相談できるコーナーや、ヘルシーで栄養価の高い「薬膳健康ランチ」の販売、認知症サポーター養成講座など、さまざまなプログラムが実施され、「互助」をテーマにした大学教授らの講演やシンポジウムも開かれた。

この日は、高齢者や学生など約400人でにぎわい、尾池代表理事は「毎年の開催に、遠藤市議は欠かせない存在。今後も手を取り合い、住民が生活を支え合う“おせっかい”の街づくりを進めていく」と語っていた。遠藤市議は「今回のイベントで見つかった課題を、今後のさまざまな活動に生かしていきたい」と力を込めた。

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