都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月9日(金)付

一人の声から政治を動かす
豊島区 定数3
長橋けい一 現

「出会いを大事に」との信念のまま、一人一人の声を真摯に受け止めてきた長橋けい一さん。自閉症の子を育てる母親の声を国政につなぎ、発達障害者支援法の成立を後押ししたほか、都立大塚病院に専門外来となる「児童精神科」の開設を主導した。

現在、力を注ぐのが都内に約82万戸あるという空き家の活用。区内の空き店舗を使った東京スマート保育所(小規模保育所)第1号の開設を推進し、今後は住居確保が困難な高齢者らへの提供もめざす。

豊かな経験に信頼が集まる。豊島区長と密に連携し、池袋を「国際拠点」として再開発を加速させる国の緊急整備地域指定の取得に尽力。これにより、豊島公会堂跡地での劇場整備や池袋駅の東西デッキ構想などが急ピッチで進む。

観光客誘致、防災対策の観点から無料Wi―Fi(ワイファイ)の整備を推進し、都が管理する地下鉄全駅に設置。区内の普及にも力を入れ、公園や学校、店舗など250カ所に広がる。

東京芸術劇場をはじめとする多彩な文化資源を生かし、芸術・文化の街づくりにも情熱を燃やす。

どこまでも一人の声を聴く姿勢に徹し抜き、きょうも都民の中へ飛び込む。

ながはしけいいち

党都本部幹事長、同豊島総支部長。都議4期。創価大学卒。60歳。

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