都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月9日(金)付

安全・安心の“福祉の街”築く
荒川区 定数2
けいの信一 新

「子どもたちのために明るい未来を開きたい」と決意を語る、けいの信一さん。

待機児童問題など、子育て世代の悩みに耳を傾け、課題の解決に向け奔走する毎日だ。

生まれも育ちも荒川区。地域を愛する思いは人一倍強い。町工場を経営する両親が汗まみれで働く後ろ姿を見て育った。大学卒業後は、その実家を支え続けてきただけに、懸命に働く人たちの心が分かる。

中小企業支援や商店街の振興策はもちろん、都電荒川線を利用した地域活性化のためのイベントも提案。「元気で魅力ある街づくりを進めていく」と意欲をみなぎらせる。

柔道四段。心身ともに鍛え上げた行動力と、“ここ一番の粘り腰”が強み。東京五輪へ向け、トップアスリートによる子どもスポーツ教室の推進などに力を入れる。

防災対策として、老朽木造住宅の建て替え促進を積極的に後押しする一方、障がい者の就労支援や在宅医療の充実にも心を砕く。

「安全・安心の福祉社会を築き、皆が笑顔で暮らせる荒川区にしたい」と語る、けいのさん。都政改革への“新しい力”として期待は大きい。

けいのしんいち

衆院議員秘書。党都本部青年局次長。白鷗大学卒。40歳。

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