都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月9日(金)付

誰もが住みやすい街をつくる!
足立区 定数6
うすい浩一 新

足立区議を5期17年務める中で、1万件を超える区民相談を基に“ひとりの声”を区政に届け、地域の課題解決に奔走する、うすい浩一さん。

空き家問題では、放置による倒壊や治安への悪影響を不安に思う声に応え、危険な家屋の解体費用を助成する都内初の区「空き家条例」を実現。公明党の国会議員と連携して、「空き家対策特別措置法」の2015年全面施行につなげた。

足立区西部地域の長年の念願だった鉄道網の整備では、住民らと共に署名活動を展開。日暮里・舎人ライナーの開通を強力に後押しし、地域に活力を吹き込んだ。さらに、運行本数の大幅増や新車両の導入で混雑を緩和させた。

一方、住民の命と暮らしを守るため、荒川の氾濫に対応する全国初の防災行動計画(タイムライン)の策定に尽力。首都直下地震に備え、約4万人が避難可能な舎人公園に「都内第1号」の非常用発電設備を設置した。

誰よりも現場をよく知る「即戦力」として、子育て環境の充実や高齢者、障がい者支援に全力で取り組み、「東京改革の先頭に立って、誰もが住みやすい街をつくる!」と情熱を燃やす。

うすいこういち

党都本部中小企業局次長、同足立副総支部長。区議5期。富士短期大学2部卒。56歳。

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