都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月8日(木)付

あなたの声を力に東京改革
北区 定数3
大松あきら 現

「都民目線の政策実現に全力で取り組みます!」と連日、北区内を駆け回る大松あきらさん。

母子家庭で育ち、幼い頃から懸命に働く母親の姿を見てきたことから、待機児童問題には人一倍、情熱を傾けてきた。都有地を活用した、認可保育所などの増設を提案。これまでに区内で定員が2065人増え、さらに2017年7月までに、約1000人増える見通しだ。

初当選直後、北区を流れる石神井川が氾濫。腰まで水に漬かりながら対応に当たった。その後、雨水を一時的にためる貯留施設の整備など石神井川の洪水対策に尽力してきた。また、荒川の氾濫に備え、国と連携し、自治体や交通機関、住民などが取るべき250以上の行動を時系列で定めた全国初の大規模な事前防災行動計画「荒川下流タイムライン」の取りまとめや運用を促進してきた。

東京パラリンピックに向けて、障がいのある選手が最先端のスポーツ医科学に基づいたトレーニングができる練習施設の北区への誘致も推進した。

都民相談は2万5000件。受け止めた“声”を力に、「東京改革」へ必死で闘い抜く。

おおまつあきら

都議会党副政務調査会長、党北総支部長。都議3期。大阪大学卒。56歳。

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