都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月8日(木)付

活力と安心の地域へ汗流す
中野区 定数3
高倉良生 現

「魅力あふれ、安心して住める街にしたい」。1999年、中野区議に初当選以来、高倉良生さんは中野の発展を願い求め、懸命に汗を流してきた。

JR中野駅周辺の再開発は、その象徴と言える事業だ。駅北側の警察大学校跡地に大手企業本社が入る大型商業ビル「セントラルパーク」や三つの大学を誘致。防災機能を備えた「四季の森公園」を併設、老若男女でにぎわう空間の創出は、中野の新たな活力に。

防災士として都市型災害の備えにも奮闘する。集中豪雨対策では、妙正寺川・神田川の護岸整備や環七地下調節池の貯水力向上を実現。一方、東京屈指の木造住宅密集地域である現状を踏まえ、初期消火に役立つ「スタンドパイプ」を区内の全町会や避難所に配備した。

「困っている人を放っておけない」。聴覚・視覚障がい者のための字幕・音声ガイドを付けた「バリアフリー映画」を普及。徹して一人を大切にする高倉さんならではの実績だ。子育てママの強い味方となる「産後ケア」事業を、全国に先駆けて実現。事業内容のさらなる拡充に全力を注ぐ。

「どこまでも小さな声に寄り添う政治を貫く!」。この決意に揺るぎはない。

たかくらりょうせい

党都本部議会局長。都議3期。区議2期。防災士。元公明新聞記者。創価大学卒。59歳。

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