都民の中へ! 激戦区に挑む

公明新聞:2016年12月8日(木)付

都民本位の「新しい東京」築く
目黒区 定数3
斉藤やすひろ 現

連日、地域の中へ、人々の中へ――。現場の声に耳を傾け、課題解決に走る斉藤やすひろさん。3期目に向け、その行動は、さらに加速度を増している。

常に生活者の側に立つ。保育所の待機児童問題に悩む母親からの切実な声を受け止め、即行動。土地代が高く、用地確保が難しい都市部での保育所整備へ、都に都有地の活用を粘り強く働き掛けた。この結果、今年4月に区内初となる都有地を活用した認可保育所が開設。2017年度末までに、新たに456人分の保育の受け皿が確保される。

ゲリラ豪雨に備えるため、区内の排水能力も強化。子どもの目線で交通安全総点検を行い、164の危険箇所を発見し改善を進めるなど、手掛けた実績は区全域に広がる。一方、都とミャンマー政府要人との橋渡し役を担い、東京消防庁で使用していた水槽付きポンプ車10台と、救急車10台を寄贈するなど、国際貢献にも尽力。現地から感謝の声が数多く寄せられている。

「都政が大きな転換期を迎えている今こそ、都民本位の原点に立ち返り、世界に誇る『新しい東京』を築く!」。この決意を胸に、斉藤さんは都民と共に語り、都民と共に歩む。

さいとうやすひろ

党都本部広報宣伝局長。元衆院議員秘書。都議2期。慶應義塾大学卒。53歳。

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