ひとりの声を聴く力

公明新聞:2016年11月16日(水)付

豊島区 定数3
長橋けい一 現
2017東京都議選

初当選以来、一人との“出会い”を大切に、現場の声から政治を動かしてきた。まだ自閉症・発達障がいのことが理解されていなかった時代、自閉症の子を持つ母親の苦労をすぐさま国会議員につなぎ、発達障害者支援法の成立を推進。その後も都議会で支援拡充を訴え続け、都立大塚病院に「児童精神科外来」の開設を実現した。

都独自の待機児童対策であるスマート保育(小規模保育)の第1号を区内のビル空き室に開設。また、都に約82万戸ある空き家のさらなる活用へ、実態調査の実施や、高齢者らの円滑な入居を支援する協議会の設置に尽力した。

池袋の再開発を加速する国の事業を後押し。線路で分断された池袋駅の東西をつなぐデッキや豊島公会堂跡地での劇場整備などが急ピッチで進む。2020年の東京五輪に合わせ、伝統から最先端までの多様な文化資源に恵まれた豊島の「国際アート・カルチャー都市」をめざす。

東京の、そして豊島の明るい未来へ、全力で働く。

党都本部幹事長、同豊島総支部長。都議4期。創価大学卒。60歳。

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