東京に新風 期待の即戦力

公明新聞:2016年11月15日(火)付

足立区 定数6
うすい浩一 新
2017東京都議選

足立区議として、相談を受ければ「一刻も早く対応」を信条に地域の課題解決に奔走してきた。現場を誰よりも知る「即戦力」の、うすいさんが今度は“東京”に新風を巻き起こし、改革の先頭に立つ。

足立区育ち。学生時代は、働きながら夜間大学に通い、勉学に励んだ。誠実な人柄と持ち前のバイタリティーで郵便局保険のトップ営業マンとして活躍。実直な父から教わった「人の役に立つ人間に」との姿勢が、政治を志す原点になった。

これまでに区民相談は1万件超。“ひとりの声”から都内初の区「空き家条例」を実現。国会議員と連携して法律化を推進し、全面施行された。日暮里・舎人ライナーの開通、大幅増便と新車両の導入で混雑緩和も。約4万人が避難可能な舎人公園に「都内第1号」の非常用発電設備を設置するなど、区政の発展に手腕を発揮してきた。

荒川氾濫や首都直下地震に備えた安全・安心の街づくりをめざし、命と暮らしを守る政治を成し遂げるため、死力を尽くす。

党都本部中小企業局次長、同足立副総支部長。区議5期。富士短期大学2部卒。56歳。

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