都民のために、一人のために

公明新聞:2016年11月15日(火)付

足立区 定数6
中山信行 現
2017東京都議選

「一人の声を断じて形に」。寸暇を惜しんで区内を東奔西走する行動の人。現場目線で都政の急所を突き、誠実一路の姿勢と培った実行力で数々の実績を築いてきた。

国や区と連携し、竹ノ塚駅高架化事業を推進。住民悲願の開かずの踏切解消は、2020年度末の完成を見込む。

防災対策の強化を重視。東部中川地域に区内2カ所目となる大規模水害時の避難所を兼ねる「高台型公園」の整備を訴え、計画を推進してきた。

子どもの貧困対策など、安心の未来開く教育・福祉の充実がライフワーク。高校・大学に合格すれば返済を免除する受験生チャレンジ支援貸付事業を実現。利用実績は約5万8000件に上り、好評を博す。

3期12年で、特別養護老人ホーム1420床、保育施設3541人分を確保。区内に6大学を誘致し、若者の活気あふれる街づくりも担う。

子どもから高齢者までが安心して暮らせる「希望あふれる足立」をめざす。“都民のために、一人のために”を原点に、全魂を注ぎ現場を駆ける。

党都本部副幹事長、同団体渉外委員長。都議会党政務調査会長代行。都議3期。創価大学大学院修了。58歳。

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