あなたの声を力に東京改革

公明新聞:2016年11月15日(火)付

北区 定数3
大松あきら 現
2017東京都議選

母子家庭で育ち、幼い頃から懸命に働く母親の姿を見てきた大松さんは、待機児童の解消に向けて熱心に取り組んできた。都有地を活用した、認可保育所などの増設を訴え、これまでに区内で定員が、2065人増え、さらに2017年7月までに、約1000人増える予定。

初当選直後、北区を流れる石神井川が氾濫。腰まで水に漬かりながら対応に当たった。その後、雨水を一時的にためる貯留施設の整備など石神井川の洪水対策に尽力。また、荒川氾濫に備え、自治体や交通機関、住民などが取るべき250以上の行動を時系列で定めた全国初の大規模な防災行動計画「荒川下流タイムライン」の運用を促進した。

東京パラリンピックへ、障がいのある選手が最先端のスポーツ医科学に基づいたトレーニングができる練習施設の北区への誘致も推進した。

これまで受けてきた都民相談は2万5000件超。「“声”を力に、庶民目線の東京改革に全力で取り組みます!」と熱く決意を語る。

都議会党副政務調査会長、党北総支部長。都議3期。大阪大学卒。56歳。

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