新しい東京、目黒から。

公明新聞:2016年11月15日(火)付

目黒区 定数3
斉藤やすひろ 現
2017東京都議選

「誠実にすぐ動く。そして必ず結果を出す」が信条。抜群の行動力と飾らない人柄に、自然と人の輪ができる。その語らいから生まれた実績は、数限りない。

ある母親から「子どもを預けられる場所が見つからなくて。保育所を増やしてほしい」との切実な声を聞き、即行動。都に保育所整備を粘り強く働き掛けた。その結果、今年4月に区内初の都有地を活用した認可保育園が開設。2017年度末までに、新たに456人分の保育の受け皿が確保されることになった。

ゲリラ豪雨に備えるため、区内の排水能力も強化。子どもの目線の交通安全総点検を行い、164の危険箇所を発見し改善を進めるなど、手掛けた実績は区全域に広がっている。都とミャンマー政府要人との橋渡し役となり、東京消防庁で使用していた水槽付きポンプ車10台と救急車10台を寄贈。医療・防災分野の国際貢献も果たした。

新しい東京へ――。山積する都政の課題への的確な対応が求められる今、“確かな力”への期待は大きい。

党都本部広報宣伝局長。都議会厚生委員会委員長などを歴任。元衆院議員秘書。都議2期。慶應義塾大学卒。53歳。

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