土石流災害から3年

公明新聞:2016年10月17日(月)付

追悼式で献花する遠藤都議ら=16日 東京・大島町追悼式で献花する遠藤都議(中)ら=16日 東京・大島町

伊豆大島で追悼式 公明都議、町議が献花

2013年の台風26号で死者36人、行方不明者3人を出した土石流災害から3年を迎えた伊豆大島(東京都大島町)で16日、「土砂災害追悼式」が行われた。約240人の遺族や被災者らと共に、公明党の遠藤守都議と高橋千香、佐藤勝人の両大島町議が参列し、犠牲者の冥福を祈り、献花した。

三辻利弘町長に続いて、町議会議長の高橋町議が追悼の辞を述べ、「二度と同じ悲しみを繰り返さないため、命を守る取り組みを進めていく」と強調した。

これに先立ち、町職員や警察、消防関係者が土石流が流れ込んだ弘法浜(元町地区)で、いまだ行方が分からない方々の捜索活動を実施し、遠藤都議らも参加した。

式典終了後、遠藤都議は「町民、被災者の思いを受け、復興に向けた取り組みをさらに加速させていきたい」と語った。

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