各地で活発に党活動

公明新聞:2016年9月30日(金)付

月1回、地域の国道沿いを清掃

このみち
茨城

下妻市の公明党下妻支部(山中祐子支部長=市議)の党員らでつくるグループ「このみち」(岡崎卓代表)は24日、若柳、数須の両地区を通る国道294号の西側で、清掃活動を行った。これには、山中支部長も参加した。

同グループは、地域に貢献しようと、10年前から毎月最終土曜日に、清掃活動を行っている。この日は、小雨が降るなか、メンバーら7人が午前6時半から約1時間かけて、ペットボトルや弁当の空き箱、たばこの吸い殻などを拾い集めた。

岡崎代表は「今後も楽しく活動を継続していきたい」と語っていた。

介護老健施設の利用者と楽しく交流

タンポポグループ
東京


大田区で活動する公明党中央支部(椿真一支部長=区議)の党員らでつくる「タンポポグループ」(田島和子代表)のメンバーはこのほど、区内の介護老人保健施設「セントラル大田」でボランティア活動を行った。椿支部長も参加した。 

同グループは、「地域のために何かお手伝いをしよう」と、2015年1月に発足。以来、毎月第1、第3金曜日に同施設を訪ね、活動している。主に施設の通所リハビリを利用するお年寄りを相手に、レクリエーションを通じた交流などで“励ましの風”を送っている。

この日は、4人のメンバーがエプロンを着けて、お手玉を使った的当てゲームの手伝いに汗を流した。髙山道子施設長は、同グループの活動に対して「利用者の皆さんが本当に喜んでいます」と笑顔で語っていた。

公園などの美化活動を15年以上継続

大洲 桜グループ
千葉


市川市の公明党員でつくる「大洲 桜グループ」(渡辺武志代表)は25日、「市川駅南公園」の美化活動に汗を流した。これには、公明党の宮本均市議も参加した。

同グループは15年以上前から月1回、同公園の落ち葉拾いや町内のカーブミラー清掃を継続。近隣住民から「きれいにしてくれて、ありがとう」と声を掛けられるなど、信頼の輪を広げている。

松浦節子副代表は「これからもみんなで協力しながら、地域貢献を続けていきたい」と話していた。

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