御茶屋御殿 国の文化財登録を

公明新聞:2016年9月7日(水)付

御茶屋御殿の復元に力を注ぐと訴える秋野氏御茶屋御殿の復元に力を注ぐと訴える秋野氏

秋野氏 復元期成会の総会で強調
沖縄・那覇市

公明党の秋野公造・沖縄方面副本部長(参院議員)は8月27日、那覇市内で開かれた琉球王国時代の迎賓館「御茶屋御殿」(同市)の復元を求める「御茶屋御殿復元期成会」(宮里朝光会長)の定期総会に出席し、あいさつした。これには公明党の大浜安史、野原嘉孝の両市議も出席した。

席上、秋野氏は御茶屋御殿の復元に向けた公明党の取り組みを報告し、「年度内をめどに、国に対して文化財登録への資料提出を行う段階まできた」と強調。「御茶屋御殿の復元は琉球文化の源流を元に戻すことであり、いよいよ行政が動き始めた。しっかりと前に進め、まずは国の文化財登録をめざして頑張っていきたい」と述べた。

また野原市議もあいさつし、同市が国の文化財登録に向け、現地の測量作業を開始したことを報告。「復元に向け、さらに機運を高めていきたい」と語った。

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