各地で活発に党活動

公明新聞:2016年9月3日(土)付

夏祭り出店や公園の清掃など貢献

夏祭りの出店活動で地域の交流促進

白ゆりグループ
東京

西東京市の公明党西東京第5支部(藤田美智子支部長=市議)の党員らでつくる「白ゆりグループ」(西岡敬子代表)は、地域の交流を促進しようと、地元の祭りに模擬店を出店するボランティア活動を12年間続けている。 

同グループは先ごろ、文理台公園広場で開催された「東町商栄会夏祭り」に参加。こんにゃくのみそ田楽やキュウリの漬物などを提供し、行列ができるほど人気を博した。また、夏祭りで打ち上げられた花火の殻などの清掃も行い、住民からは「長年の活動のおかげで、年々来場者が増え、祭りも盛り上がっている」と感謝の声が寄せられている。

西岡代表は「これからも地域の期待に応えられるよう、活動を継続していきたい」と語っていた。

途上国の医療支援へキャップを回収

東和苑エコの会
奈良

葛城市疋田地域の公明党員らでつくる「東和苑エコの会」(川西茂一代表)のメンバーは、ペットボトルのキャップを回収して、リサイクルの促進や発展途上国の医療支援などに役立てる「エコキャップ運動」に協力している。

同会は地元自治会の協力を得て、コミュニティーセンターに回収ボックスを設置しているほか、3カ月ごとに各家庭を回りキャップを回収。2014年7月の発足から現在までに約10万個を集めた。この運動は地域で評判を呼び、「他のコミュニティーセンターにも回収ボックスを設置してほしい」との声が上がるなど共感の輪を広げている。

広場や公園の清掃活動で地域に貢献

虹の会
福岡

苅田町の公明党苅田地区連合の党員らでつくるボランティアグループ「虹の会」(平山義一代表)は8月27日、新北九州空港連絡橋の下にある駐車場広場で清掃活動を行った。これには、公明党の小山信美、白石学の両町議も参加した。

同グループは、2008年から年4回のペースで、同広場や周辺の道路のごみ拾いを継続。このほか、苅田港緑地公園でも年2回、清掃を実施し、地域住民から喜ばれている。

この日は、22人のメンバーが集まり、汗をぬぐいながら、散乱していた空き缶やペットボトルなどを残さず拾い集めた。

平山代表は「ごみの量は着実に減ってきている。今後も地域の環境美化に貢献していきたい」と語っていた。

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